日本の外国人政策

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

日本の外国人政策

90年の入管法改正で、日系人就労職種を問わず認められた。同年途上国への技術移転を目的とした外国人研修制度も導入され、93年には技能実習制度が始まった。1年間の研修の後、2年間は労働法令が適用される実習生として働ける。一方、日本の難民認定者数は米仏など他の先進国より極めて少なく、07年は41人。

(2008-05-03 朝日新聞 朝刊 政策総合)

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