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日本の温室効果ガス削減義務と将来目標

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

日本の温室効果ガス削減義務と将来目標

京都議定書に基づき、日本は2008~12年度(第1約束期間)の平均値で1990年度比6%の削減義務を負う。13年度以降(第2約束期間)は削減義務の枠組みから離脱する。日本政府は09年に「20年までに25%削減」の国際目標を示した。ただ、これは原発増設が前提で、昨年の原発事故を受けて政権が9月に「30年代に原発ゼロ」をめざす新戦略を打ち出したことで、目標達成は事実上不可能になっている。

(2012-10-24 朝日新聞 朝刊 5総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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