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日本の焼酎

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

日本の焼酎

ウイスキーやウオツカのような蒸留酒の一種。蒸留方法によって、甲類(連続式)と乙類(単式)に分かれ、乙類には泡盛も含まれる。かつては甲類を「酎ハイ」などで飲むのが主流だったが、数年前から芋を中心に素材の風味を生かした乙類(本格焼酎)が人気に。国税庁の統計によると、甲乙合わせた焼酎の消費量は99年度以降、最新の04年度(速報)まで連続して過去最高を記録。03年度には日本酒を初めて上回った。

(2006-03-04 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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