コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日本の石油開発

1件 の用語解説(日本の石油開発の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

日本の石油開発

戦後は経済成長による石油の需要増とともに、海外での開発の動きが強まった。1960年にアラビア石油(東京)が発見した、サウジアラビアクウェートにまたがるカフジ油田は、同社が03年まで権益を持ち続けた。67年には自主開発を進めるため、国策として事業に出資する石油開発公団(現在の「石油天然ガス金属鉱物資源機構」)が設立された。今はロシア極東部のサハリン沖やインドネシア沖など、世界各地で日本企業が開発に参加している。

(2011-10-20 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の石油開発の関連キーワード経済成長経済成長率高度成長最終需要乗数理論石油危機安定成長名実高度経済成長ダム開発

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone