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日本オープン選手権

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

日本オープン選手権

日本ゴルフ協会創設から3年後の1927年5月、第1回大会が開催された。2日間競技として始まり、第36回大会から現行の4日間大会となった。72ホールのストロークプレーで競われる。日本のトッププロとアマチュアが出場し、26年創設の「日本プロ選手権」と並んで歴史と伝統を誇る。06年大会から賞金が大幅に増額され、賞金総額2億円、優勝賞金4千万円。優勝者には5年のシード権も与えられる。

(2011-10-12 朝日新聞 朝刊 東スポーツ特集2)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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