日本ライトハウス情報文化センター

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

社会福祉法人「日本ライトハウス」が運営する視覚障害者のための施設の一つ。法人は、大学在学中に失明した社会事業家の・岩橋武夫氏が1922年、自宅で始めた点字出版が出発点。79年に開館した点字図書館が後に情報文化センターになった。数百人のボランティアが年間1千冊余りの本を点字・録音図書に訳し、貸し出している。「エンジョイ!グッズサロン」には、白杖拡大読書器、音声機能がついた時計など数百点が展示され、そので試し、購入もできる。大阪市西区江戸堀1の13の2。日・月曜と第2木曜、祝日休館。新型コロナウイルス対策で、来館は要予約。

(2020-11-30 朝日新聞 夕刊 1総合)

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