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日本弁護士連合会の会長選

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

日本弁護士連合会の会長選

会長の任期(4月から2年間)満了に合わせ、西暦の偶数年1月に公示され、2月初旬に行われる弁護士として通算10年以上の登録があれば立候補でき、全会員に投票権がある。最多得票の候補が、全国52の弁護士会のうち3分の1以上(18会以上)で最多票を得ていれば当選が決まる。立候補予定者は全国の弁護士会を回って支持を訴えるため、選挙費用は7千万~8千万円ほどかかるとも言われる。日弁連60年の歴史の中で、東京、大阪以外の弁護士が会長に就いたのは、86年に就任した北山六郎氏(旧神戸弁護士会)だけだ。

(2009-11-21 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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