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日本救急医学会の救急医療における終末期医療のあり方に関するガイドライン案

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

日本救急医学会の救急医療における終末期医療のあり方に関するガイドライン案

突然の病気や事故で搬送された患者を想定した救急医療現場の指針案。終末期を「脳死と診断された場合」「数時間ないし数日以内に死亡が予想される場合」などと具体的に定義し、治療の中止を判断するために必要な患者・家族の意思の確認方泡診療記録の記載方法など、細かく規定している。

(2007-03-13 朝日新聞 朝刊 生活1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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