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日本農林規格(JAS)法と米トレーサビリティー法

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

日本農林規格(JAS)法と米トレーサビリティー法

JAS法は農林物資の品質に関する適正な表示を定めた法律。生鮮食品については原産地などの表示が、加工食品については原材料名などの表示がそれぞれ義務付けられている。産地偽装は厳罰化され、違反した個人には2年以下の懲役か200万円以下の罰金、法人には1億円以下の罰金を科す。米トレーサビリティー法は、米の生産、販売、輸入、加工にかかわる米穀事業者に取引記録の保存を義務付けた。虚偽記載などの違反に50万円以下の罰金が科される。

(2013-10-24 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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