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日本音楽著作権協会(JASRAC)

3件 の用語解説(日本音楽著作権協会(JASRAC)の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

日本音楽著作権協会(JASRAC)

1939年設立の日本最大の著作権管理団体。会員の作曲家・作詞家らに代わり、放送やネット配信、カラオケなどでの楽曲の使用料を徴収し、分配している。こうした業務はかつて国の許可制で、JASRACの独占市場だったが、2001年施行の著作権等管理事業法新規参入が可能となった。だが状況は変わらず、近年のシェアも99%前後。NHKなど放送局からの徴収分は約300億円で、シェアも同程度とみられる。

(2013-11-02 朝日新聞 朝刊 1総合)

日本音楽著作権協会(JASRAC)

国内最大の著作権管理団体。国内外の350万曲を管理し、カラオケやネット、テレビなどで音楽が使われる際に著作権使用料を徴収し、作曲家や作詞家らに分配している。2015年度の徴収額は約1117億円で、文化庁の年間予算を上回る。

(2016-09-15 朝日新聞 朝刊 3総合)

日本音楽著作権協会(JASRAC)

国内外の楽曲約350万曲の著作権を管理。楽曲の利用者から著作権料を徴収し、作曲家、作詞家らに分配している。15年度の年間徴収額1117億円のうち演奏会やカラオケ歌唱などで徴収した演奏権使用料は212億円で前年度比103%だった。

(2017-02-02 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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