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日比正広

美術人名辞典の解説

日比正広

室町時代の歌人。松平姓。初名は正景・正晃。号は招月庵・晴雲庵。京都の東福寺に庵を結び、飛鳥井家について歌道を修め、のち正徹の門人となり、正徹の家集草根集』を世に伝えた。また勅筆流の書を能くする。著に『正広三百六十番自歌合』二巻がある。明応4年(1495)歿、84才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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