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日真(2) にっしん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日真(2) にっしん

1565-1626 織豊-江戸時代前期の僧。
永禄(えいろく)8年生まれ。日蓮宗加藤清正の帰依(きえ)をうけ,天正(てんしょう)13年大坂本妙寺(のち肥後熊本に移建)の開山(かいさん)となる。文禄(ぶんろく)・慶長の役では清正にしたがって渡海し,戦勝祈願や外交折衝にあたる。肥前大村(長崎県)の本経寺などをひらいた。寛永3年4月22日死去。62歳。字(あざな)は慶伝。号は東光院,発星院。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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