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日秀(4) にっしゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日秀(4) にっしゅう

1495-1577 戦国-織豊時代の僧。
明応4年生まれ。真言宗。奈良で華厳(けごん)・三論・倶舎(くしゃ)などをまなぶ。弘治(こうじ)2年紀伊(きい)根来寺(ねごろじ)智積(ちしゃく)院(和歌山県)にはいり,翌年京都醍醐(だいご)寺の源雅(げんが)に報恩院流をうけた。天正(てんしょう)5年11月12日死去。83歳。字(あざな)は玄紹。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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