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旧る・古る ふる

大辞林 第三版の解説

ふる【旧る・古る】

( 動上二 )
年月が経つ。古くなる。 「あをによし奈良の都は-・りぬれどもとほととぎす鳴かずあらなくに/万葉集 3919
年をとる。老いる。 「わが身-・るれば置き所なし/古今 恋四
過去のものとなる。新鮮みがなくなる。 「世々に-・りにけることにて、をかしきふしもなけれど/源氏 絵合

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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