コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

旧函館ドックのクレーン

1件 の用語解説(旧函館ドックのクレーンの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

旧函館ドックのクレーン

「函館どつく」(当時は「函館ドック」)が大型タンカーなどを建造するため、石川島播磨重工業に発注して75年2月に2基を設置。高さ70メートル、幅110メートル、自重2千トン。造船不況の影響で数隻を建造しただけで79年、造船関連団体に売却され、89年にさらに転売された。93年の北海道南西沖地震レールなどが破損し、作業のための移動が不能になった。04年に函館市土地開発公社が「国際水産・海洋都市」構想の拠点となる用地として取得し、市が活用策を探ってきた。

(2006-11-05 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

旧函館ドックのクレーンの関連キーワード函館市函館本線函館山函館湾ど突くドライドック函館空港函館八幡宮川田竜吉ドック (dock)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone