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旧大滝村

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

旧大滝村

2005年4月に秩父市と対等合併した。荒川源流域の山間地で、広さは県面積の1割にあたる330平方キロメートル。林業や鉱業で栄えた。1960年のピーク時に8202人いた人口は、合併時は1352人。合併後も減少は続き、今年5月1日現在で873人。15年春の大滝中の閉校で、旧村内から小中学校がなくなる。

(2014-06-05 朝日新聞 朝刊 埼玉全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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