コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

旧蒲江町CATV汚職事件

1件 の用語解説(旧蒲江町CATV汚職事件の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

旧蒲江町CATV汚職事件

01年6月から同町で実施されたCATV整備事業で、指名競争入札最低制限価格を漏らすなど、工事を受注できるように便宜を図った見返りに、企業側から現金を受け取ったなどとして、県警が06年2月、同町の尾形長一・元町長ら5人を収賄や収賄幇助(ほうじょ)の疑いで逮捕した。贈賄側企業は公訴時効(3年)が成立し、立件は見送られた。収賄罪で起訴された尾形被告ら3被告に計5540万円のわいろが渡ったとされるが、同年5月以降の公判で、尾形被告は一貫して起訴事実を否認している。

(2007-03-04 朝日新聞 朝刊 大分全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

旧蒲江町CATV汚職事件の関連キーワード国役普請ポールタックスメークグッド直接固定支払い(米国)IC3フィリピンの中間選挙運転免許取得費の助成事業山村再生プロジェクトアルコール検査 (alcoholic test)

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone