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旧飯田医院

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

旧飯田医院

医師の飯田輝夫氏(1885~1969)が1922(大正11)年、内科・小児科医院として建てた。木造2階建て、床面積約208平方メートル。正面には天然スレート(薄板状の粘板岩)を使うなど当時の最新技術を採り入れたモダンな建築で、左右対称の均整の取れた造りが特徴。和風建築の平屋の主屋(明治期の建築と推定、床面積約195平方メートル)と渡り廊下でつながっている。市によると医院は1980年ごろまで開業していたが、現在は無人。

(2011-02-21 朝日新聞 朝刊 宮崎全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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