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早打ち・早撃ち はやうち

大辞林 第三版の解説

はやうち【早打ち・早撃ち】

鐘・太鼓などを続けざまに早くたたくこと。また、早鐘。
花火を続けて早くあげること。
(「早撃ち」と書く)銃をすばやくうつこと。また、その人。
囲碁で、相手の着手にすぐ応じてうつこと。
馬を走らせて急用を伝えること。また、その使者。早。 「関東より城介義景-にのぼりて/著聞 8

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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