コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

明和[村] めいわ

1件 の用語解説(明和[村]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

めいわ【明和[村]】

群馬県南東部,邑楽(おうら)郡の村。人口1万1255(1995)。利根川北岸の低地にあり,北は館林市,南は利根川を隔てて埼玉県羽生市に接する。川俣は近世に利根川水運の河港,日光街道の脇往還宿場町として栄えたが,東武伊勢崎線の開通後は衰微した。排水事業の進展とともに穀倉地となったが,東京都心から60km圏内にあるため近郊型農業に転換し,キュウリハクサイトマトなどの生産が多い。シクラメンハウス栽培,梨やブドウの果樹栽培も行われる

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

明和[村]の関連キーワード岩鼻太田勝浦伊勢崎桐生下松館林玉の浦備前豊前

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone