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明月曇寧

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美術人名辞典の解説

明月曇寧

江戸後期の真宗大谷派の僧。周防生。名は明逸、明月は号、曇寧は字。真宗国光寺義空の法嗣。中国へ渡ろうとして長崎に至ったが果せず、帰途熊本に立ち寄り数多くの門人を得た。奇談逸話も数多い。書に優れ、諧謔に富んだ詩文を能くした。著書に『扶桑樹得』がある。寛政9年(1797)寂、71才。

出典|(株)思文閣
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