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明月記と超新星

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

明月記と超新星

明月記には史上もっとも明るかったとされる1006年の超新星や、その残骸が、かに星雲として有名な1054年の超新星が記録されている。一部は中国などにも似たような記述が残っているが、出現した日や位置などが正確にわかる記録は世界でも明月記のみ。この情報から、爆発の仕組みや爆発によってつくられた元素がどれぐらい宇宙に広がるのかといった知識が得られる。

(2014-07-28 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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