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明治の大水害

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

明治の大水害

1889年8月18~20日、台風が紀伊半島を襲い、十津川郷(北十津川村など6村)では168人が死亡した。大規模な山崩れが1080カ所であり、土砂が川をせき止めた「土砂ダム」が37カ所にできた。生活基盤を失った約2500人は北海道のトック原野(現・新十津川町)に集団移住した。

(2011-12-05 朝日新聞 朝刊 2社会)

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