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明治三陸地震

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

明治三陸地震

1896(明治29)年6月15日午後7時32分、岩手県沖の日本海溝に沿った海域で発生。マグニチュード8・2。地震予知総合研究振興会の松浦律子さんによると、ゆっくりとした長い揺れで震度はさほど大きくなかったため、ほとんどの人が早期避難しなかった。35分後、大津波が三陸沿岸を襲い、死者約2万2千人、家屋流失1万軒弱。大船渡市の一部では津波の高さは30メートルを超えたとされる。

(2012-08-07 朝日新聞 朝刊 都 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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