明珠を闇に投ず(読み)めいしゅをやみにとうず

大辞林 第三版の解説

めいしゅをやみにとうず【明珠を闇に投ず】

〔史記 雛陽伝
光り輝く玉を闇夜に人の足もとに投げる。高価な品でも贈り方がよくなければ人は喜ぶよりもかえって怪しむということ。 → 暗投

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

刑事免責

刑事訴訟において,自己が刑事訴追を受けるおそれがあるとして証人が証言を拒否した場合に,証言義務を負わせることと引換えにその罪についての訴追の免除の特権 (免責特権) を裁判所が与えること。アメリカ合衆...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android