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明珠兼乗も未だ一言に若かず めいしゅけんじょうもいまだいちげんにしかず

大辞林 第三版の解説

めいしゅけんじょうもいまだいちげんにしかず【明珠兼乗も未だ一言に若かず】

〔「新唐書薜収伝」による。「乗」は馬車の意〕
何台もの馬車に積んだ明珠でも、主君のためを思う諫めの一言の価値には及ばない。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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