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明石人工砂浜陥没事故

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

明石人工砂浜陥没事故

2001年12月30日、兵庫県明石市の大蔵海岸で、帰省中だった東京都中野区の会社員金月一彦さんと長女美帆ちゃん(当時4)が散歩中、人工浜の砂が崩れ落ち、美帆ちゃんが生き埋めになって約5カ月後に亡くなった。人工砂浜を管理していた国土交通省と明石市の職員計4人が業務上過失致死罪に問われた。一審・神戸地裁は予見可能性を認めず全員を無罪としたが、二審・大阪高裁は一審判決を破棄し、審理を差し戻した。被告らが上告したが、最高裁は棄却した。

(2010-10-03 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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