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明石市花火大会歩道橋事故

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

明石市花火大会歩道橋事故

01年7月21日、花火大会会場とJR朝霧駅を結ぶ歩道橋上で見物客が折り重なって倒れ、11人が死亡、247人が負傷した。神戸地検は当時の明石署地域官ら5人を起訴、署長と副署長は起訴を見送った。神戸検察審査会が04、05年に起訴相当を議決したが、同地検はいずれも不起訴処分とし、昨年7月に業務上過失致死傷罪公訴時効期間が過ぎた。遺族が起こした民事訴訟では、県と市、警備会社に計5億6800万円の支払いを命じた05年6月の神戸地裁判決が確定している。

(2007-04-06 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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