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易水の歌 えきすいのうた

大辞林 第三版の解説

えきすいのうた【易水の歌】

〔史記 刺客伝
中国、戦国時代末期、秦の始皇帝暗殺に赴く刺客荊軻けいかが、易水のほとりで知人との別れに際し、「風蕭蕭しようしようとして易水寒し、壮士ひとたび去って復また還らず」と詠じた歌。 → 荊軻

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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