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星宿図

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

星宿図

古代中国の思想に基づき、中央に「天極(てんぎょく)」と「四輔(しほ)」、周辺の東西南北に「昴(すばる)」など七つずつ二十八宿(星座)を描いた天文図。本来は174の星があるはずだが、高松塚では、72年の発見時に約1メートル四方の範囲に125の星とその跡が確認された。例えば、「奎(とかき)」はアンドロメダ座、「参(からすき)」はオリオン座、「尾(あしたれ)」「心(なかご)」「房(そい)」はさそり座の一部をさす。

(2007-05-30 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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