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星野焼

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

星野焼

江戸時代には久留米藩の御用窯として茶つぼや茶具などの名品を残す。鉄分を多く含む村内の土を使った赤茶色の「夕日焼」などの技法が有名。明治中期に一度途絶えたが、陶芸家の山本源太氏によって再興された。星野村内に3窯がある。

(2006-01-11 朝日新聞 朝刊 広島1 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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