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映画セントラル・ステーション(98年)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

映画セントラル・ステーション(98年)

リオデジャネイロの中央駅にある代筆屋の中年女性ドーラと少年ジョズエとの出会いを通してブラジル社会の底辺に焦点を当てた作品。ジョズエの母親が東北地方にいる夫への手紙の代筆を頼んだ直後、交通事故で亡くなり、残されたジョズエはドーラと父親探しの旅に出る。ユーモア人情味にあふれ、ベルリン国際映画祭の最高賞の金熊賞などを受賞した。

(2009-03-14 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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