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映画火垂るの墓

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

映画火垂るの墓

神戸大空襲で母を亡くした14歳の清太が4歳の妹節子と遠縁の家に向かう。被災者に親切にする中学の校長一家も登場。しかし、学校の火事で「御真影」が焼け、一家は心中。夫を亡くした女性と暮らす大学生は、町内会の人々にリンチにあう。日向寺監督は「兄妹が生きた時代の精神状況も描きたかった」。清太役に吉武怜朗(れお)、節子役に畠山彩奈(りな)、母役に松田聖子。7月、岩波ホールで公開。

(2008-05-03 朝日新聞 朝刊 東京東部 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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