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春山源七(初代) はるやま げんしち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

春山源七(初代) はるやま-げんしち

?-? 江戸時代中期の歌舞伎役者。
はじめ若衆方で松井左近を名のり,宝永2年(1705)大坂で立役(たちやく)となる。正徳(しょうとく)3年江戸の森田座に出演し,享保(きょうほう)5年に京都の万太夫座の舞台をつとめたが,その後の活動は不明。前名は春山源三郎

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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