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春蝉・春蟬 はるぜみ

大辞林 第三版の解説

はるぜみ【春蝉・春蟬】

セミの一種。頭から翅端まで約35ミリメートル。体は黒色だが雌は褐色斑が散在する。はねは透明。5、6月に松林などでギーギーと鳴く。本州・四国・九州の暖地に分布する日本特産種。マツゼミ。 [季] 夏。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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