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春風亭柳枝(7代) しゅんぷうてい りゅうし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

春風亭柳枝(7代) しゅんぷうてい-りゅうし

1893-1941 明治-昭和時代前期の落語家。
明治26年9月生まれ。5代柳亭左楽(さらく)の門下。大正9年2代柳亭痴楽(ちらく)の名で真打,昭和9年7代柳枝襲名。噺(はなし)の合間を「えへへ」とつなぐ癖から「えへへの柳枝」とよばれた。昭和16年1月14日死去。49歳。東京出身。本名は渡辺金太郎。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

世界大百科事典内の春風亭柳枝(7代)の言及

【春風亭柳枝】より

…落語家の芸名。(1)初代(?‐1868(明治1)) 初代麗々亭柳橋門下。《九州吹き戻し》など人情噺の名手として知られた。初代談洲楼燕枝(えんし)の師にあたる。(2)2代(1821‐74∥文政4‐明治7) 初代門下。(3)3代(1852‐1900∥嘉永5‐明治33) 本名鈴木文吉。初代談洲楼燕枝門下。〈蔵前の大師匠〉と呼ばれ,柳派の頭取として重きをなした。(4)4代(1868‐1927∥明治1‐昭和2) 本名飯盛和平。…

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出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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