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春風亭柳枝(8代) しゅんぷうてい りゅうし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

春風亭柳枝(8代) しゅんぷうてい-りゅうし

1905-1959 大正-昭和時代の落語家。
明治38年12月15日生まれ。4代柳枝の門下。大正14年柏枝(はくし)の名で真打,昭和18年8代柳枝を襲名。「熊の皮」「王子の狐(きつね)」などを得意とし,後進育成につとめた。昭和34年10月8日死去。53歳。東京出身。本名は島田勝巳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

世界大百科事典内の春風亭柳枝(8代)の言及

【春風亭柳枝】より

…落語家の芸名。(1)初代(?‐1868(明治1)) 初代麗々亭柳橋門下。《九州吹き戻し》など人情噺の名手として知られた。初代談洲楼燕枝(えんし)の師にあたる。(2)2代(1821‐74∥文政4‐明治7) 初代門下。(3)3代(1852‐1900∥嘉永5‐明治33) 本名鈴木文吉。初代談洲楼燕枝門下。〈蔵前の大師匠〉と呼ばれ,柳派の頭取として重きをなした。(4)4代(1868‐1927∥明治1‐昭和2) 本名飯盛和平。…

※「春風亭柳枝(8代)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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