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昭和南海地震の被害

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

昭和南海地震の被害

1946(昭和21)年12月21日午前4時19分発生。震源は、和歌山県の潮岬沖約50キロの海面下24キロ。「日本被害地震総覧」によると、被害は中部から九州までの25府県に及び、死者1330人、家屋全壊1万1591、半壊2万3487、流失1451、焼失2598。

(2006-12-17 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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