昭和30年代村構想

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

昭和30年代村構想

ツカサグループが伊東市富戸の広さ約19万平方メートルに構想している定住型テーマタウン。駄菓子屋銭湯大衆食堂などが軒を連ね、大道芸なども楽しめ商店街を出現させ、介護施設なども整備する。移住者が商売することも想定し、約2千人が暮らす「新しい自治体」を考えている。07年末にも「昭和30年代風別荘」の建設に着手し特区の認定を申請していく。初期投資は30億円ほど。第一次会員権募集(一口100万円)で約1億円を集めている。

(2006-06-22 朝日新聞 朝刊 静岡 1地方)

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