コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

昭海紹蘇

1件 の用語解説(昭海紹蘇の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

昭海紹蘇

江戸前期の臨済宗の僧。大徳寺二百三世。京都生。号は睡雲。天祐紹杲の法を嗣ぎ、梅岩庵に住した。寛文7年(1667)寂、56才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

昭海紹蘇の関連キーワード利峰東鋭俊巌宗忍真巌宗乗瑞巌宗碩拙叟宗益東海宗朝春沢宗晃文室宗周融谷宗通啓叔宗廸

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone