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昼休み短縮問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

昼休み短縮問題

県は昨年末まで、正午と午後3時からの各15分間を給与の支給対象となる「休息時間」としていた。労働基準法に基づく45分間の「休憩時間」と合わせて昼休みは正午から1時間あった。この休息時間の廃止で昼休みは45分になったが、県職員を対象に4月に実施したアンケート結果で、職員の6割強が「買い物など所用を足すには45分は短い」など、60分を希望としていることがわかった。県人事課によると、全国では40道府県が休息時間を廃止し、うち27道府県の昼休みが45分。沖縄県では60分と45分を選択できる。

(2007-05-14 朝日新聞 朝刊 岩手全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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