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晦ます・暗ます くらます

大辞林 第三版の解説

くらます【晦ます・暗ます】

( 動五[四] )
どこにいるのか、わからないようにする。(姿や居所を)隠す。 「姿を-・す」 「跡を-・す」
他人にわからないように気をそらせたり、細工をしたりする。ごまかす。 「ひとの目を-・す」 「法庭を-・さんとするに/高橋阿伝夜叉譚 魯文
暗くする。見えないようにする。 「天を-・し地を動かすがごとくなり/保元

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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