コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

景気の現状

1件 の用語解説(景気の現状の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

景気の現状

現在の景気拡大局面は02年2月に始まり、「いざなぎ景気」(65年11月~70年7月の57カ月間)を抜いて戦後最長。輸出や設備投資といった企業活動原動力となる一方、グローバル競争の激化で賃金は伸び悩み個人消費は盛り上がりに欠ける。今年に入り景気の変調が鮮明になり、政府は3月の月例経済報告で「踊り場」入りを宣言。7日発表する8月の報告は、景気後退局面入りの可能性を示唆する内容となる見通しだ。

(2008-08-05 朝日新聞 朝刊 政策総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

景気の現状の関連キーワードいざなぎ景気景気基準日付踊り場大局大局観だらだら陽炎景気始まり景気の山・谷の判定景気の踊り場温泉道

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

景気の現状の関連情報