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智灯照玄

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美術人名辞典の解説

智灯照玄

江戸中期の曹洞宗の僧。加賀大乗寺33世。山城宇治生。智灯は字、照玄は諱、俗姓は下司。月舟宗胡に師事し、卍山道白に嗣法した。永平寺・信濃玉泉寺を経て加賀大乗寺の住職となり、道白の『聯芳堂賀偈』『新大乗警戒誡文』等を編集した。そののち三河黄梅院の開山となる。元文2年(1737)寂、75才。

出典|(株)思文閣
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