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智聡(1) ちそう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

智聡(1) ちそう

?-? 6世紀の渡来人。
善那(ぜんな)の父。欽明(きんめい)天皇23年(562)大伴狭手彦(おおともの-さてひこ)にしたがって呉(中国)から来日。仏典・儒書・薬書・明堂(めいどう)図(鍼灸(しんきゅう)のつぼを図示した人体像)など164巻,仏像,伎楽(ぎがく)調度などを持参し,日本に初めて医学書をつたえたとされる。知聡ともかく。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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