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暖め酒・温め酒 あたためざけ

大辞林 第三版の解説

あたためざけ【暖め酒・温め酒】

かんをして温めた酒。また、身を温めるために飲む酒。古く、陰暦九月九日を境とし、この日以降は式事の酒を温めて用い、また、この日温めた酒を飲むと病気にならないという言い伝えがあった。ぬくめざけ。 [季] 秋。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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