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暗暗と くれぐれと

大辞林 第三版の解説

くれぐれと【暗暗と】

( 副 )
〔古くは「くれくれと」〕
心が暗く、悲しみにしずんでいるさま。暗い気持ちで。 「常知らぬ道の長手を-いかにか行かむ/万葉集 888
難渋して行くさま。苦労して。 「甲斐の国より罷り出でて信濃の御坂を-遥々と/梁塵秘抄」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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