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暫く・姑く しばらく

大辞林 第三版の解説

しばらく【暫く・姑く】

( 副 ) スル
〔「しまらく」の転。平安時代、主として漢文訓読に用いられた語で、和文では「しばし」が用いられた〕
長くはないが、すぐともいえないほどの時間が経過するさま。しばし。 「 -お待ち下さい」 「 -して主人が現れた」
ある状態がある程度長く続くさま。 「 -会わないうちにずいぶん大きくなったね」
(「姑く」とも書く)一時的にそうするさま。将来は別として、今のところ。ひとまず。 「行為そのものが違法か否かの問題は-おく」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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