暮残(読み)くれのこる

精選版 日本国語大辞典 「暮残」の意味・読み・例文・類語

くれ‐のこ・る【暮残】

〘自ラ五(四)〙 日が沈んだあとに、しばらく明るさが残る。
※再昌草‐大永八年(1528)二月五日「かへるさの道やたどらんくれのこる光は花の木かげのみにて」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

焦土作戦

敵対的買収に対する防衛策のひとつ。買収対象となった企業が、重要な資産や事業部門を手放し、買収者にとっての成果を事前に減じ、魅力を失わせる方法である。侵入してきた外敵に武器や食料を与えないように、事前に...

焦土作戦の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android