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暴排北九州方式

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

暴排北九州方式

市や県警、暴力追放運動に携わる市民らでつくる北九州市暴力追放推進会議が実施要領を定め、1989年から始めた。大規模公共工事の入札終了後に暴力団を排除を目指して対策会議を開く。元請けだけでなく下請け業者も参加。市発注の工事のほか、必要があれば外郭団体や民間工事も対象となる。市の東部整備事務所、西部整備事務所でも年に1回、管内の業者を集めて対策会議を行っており、こちらは「暴排ミニ北九州方式」と呼ばれている。

(2010-12-20 朝日新聞 朝刊 福岡 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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